不妊治療等給付事業

◆担当課:保健医療課(TEL:0771-68-0016)

不妊治療または不育治療を受けている方に対して、その治療に要する経費の一部を助成します。

  一般不妊治療 不育治療
治療内容 ・一般治療(治療の一環として行う検査を含む)
・人工授精
・不育症の原因検査
・ヘパリン注射等の治療
保険適用 ・一般治療については保険適用有
・人工授精は保険適用無し
保険適用有り
対象者 南丹市に住所を有し、京都府に1年以上居住している夫婦で、各種医療保険に加入されている方
・男女
・事実婚を認める
ただし、人工授精は法律上の夫婦のみ
・男女
・事実婚を認める
助成内容 本人負担の1/2
ただし、医療保険法の規定による保険者、共済組合の規約、定款、運営規則等で、不妊治療に要する費用に対して給付がなされる場合には、その額を控除する
助成上限 1年度につき10万円
ただし、保険適用のみは6万円
1回の妊娠につき10万円
申請期間 治療の翌日から起算して1年以内 治療の翌日から起算して1年以内
受付窓口 保健医療課 または 各支所市民生活課